川崎市麻生区新百合ヶ丘駅すぐの新百合山手ファースト歯科
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体験者の声

【63歳 男性】 「とにかくしっかり噛みたい」
右上の歯が一本だけがありました。この歯にワイヤーをかけた入歯を入れていました。
今までも何度も入れ歯を作ってきましたがワイヤーをかけている歯が折れたり、虫歯になったりでどんどん抜けていきました。とうとう最後の一本になったのですがこの歯もぐらぐらになってしまいました。


最後の一本のためこれが抜けてしまいますと、総入れ歯になってしまいます。しかしこの患者様は、
大きな入歯では気持ち悪くて入れていられないのです。

そこでインプラントを利用してしっかりかめて、気持ち悪くならない歯を入れたいとお話されていました。

問題なのは下の歯の状態もあまりよくないことです。ですが、下はまだ入歯を入れられましたので
だめになるまで入れ歯でがんばるとおっしゃっていました。
右上の歯も今回はあきらめてインプラント治療で回復しようとの治療計画になりました。

 
手術前の状態です。   手術前の上顎です。
     
     

手術直後です。
 
 



 
  男性の方でしたので奥のほうまでしっかりかむ
ために、最小の4本ではなく5本のイン
プラントで治療が終了いたしました。
 

 
  手術時間は約1時間15分程度でした。
手術当日に仮歯まで入れていきますので手術が
終わってから2時間くらい作業があります。

その間は、雑誌を読んでいただいたりご自由に
お過ごしいただいております。


 
     
     
 
2年間ほどメインテナンスにて三ヶ
月に1度のペースで来院されていました。


 
その後2ヵ月後からきれいな御自分の歯を作り
始めます。技工士と協力して出来てきた新しい
御自分の歯です。
   
     
     
順調に何でもかめると下の義歯も上のインプラントもお使いになられていましたが、わき腹に腫瘍が
出来で一ヶ月間の入院生活となりました。
その際右手が不自由になり、下の残っている歯のブラッシングが甘くなってしまい歯周病が進行して
しまいました。


下の歯がぐらぐらになることで、またかめなくなってきました。
そこで、下の歯に関してもインプラントにて治療する計画を立てました。

下の歯に8本の歯がありました。
2本程度はまだ使えそうでしたが、結局歯を残す場合はインプラントが6本となるとの結果から、いっそあきらめて下のは全部をインプラントに変える計画を選ばれました。
2本の歯を諦めていただいたことによりインプラントは4本となり、治療期間も三ヶ月程度で済むと判断されました。
   
現在は上も下もインプラントになりましたが、快適にお食事が出来ているとのことです。特に食べ物を選ぶこともなく、しっかりかめています。

なんでも快適に食べられるようになりました。


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