川崎市麻生区新百合ヶ丘駅すぐの新百合山手ファースト歯科
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体験者の声

【57歳女性】 「入れ歯を使っていたが、歯が壊れていく」
治療前いわゆるいい入れ歯という「金属床」の義歯をずっと使っていましたが、ばねをかけていた歯が少しずつ壊れてしまい入れ歯が大きくなっていきました。
そのたびに義歯を作り変えてきましたが残りが前歯しかなくなってしまったので不安に思われて来院されました。

以前の入れ歯は費用が100万円位する「コーヌスデンチャー」と呼ばれるものでした。

義歯がイヤと歯科医に訴えたこともあったようですが、「骨が薄いのでインプラント出来ません」と断られていたとのことでした。



サイナスリフト

サイナスリフト上顎の奥の骨が極度に薄い時に、お口の中から鼻の空洞に窓を開け、そこに骨を追加して骨を増やす方法です。

この手術法を応用することにより、従来の骨がないところにもインプラント治療をすることができるようになりました。




治療後この患者様は、御自分の4本残っている前歯を残してほしいとお話がありましたので、上あごは7本のインプラントを入れました。

この患者様は診査の結果前歯も十分残ると予想されたのでこのように治療しました。

※上下にインプラントが11本入っております。

治療後











ここまでの治療期間も時間がかかりましたが、患者様も御自分の歯を残すことができて、大変喜んでいただきました。

御自分の歯を残すという制限があったためインプラントの本数としては増えてしまいましたが、患者様とよく相談した後の選択でした。


患者様は歯が入ったときには飛び上がりそうな勢いで、うれしさを表現されました。一緒に治療しておりました衛生士に「抱きつきたいくらいよ」といって喜んでいただきました。

そのお気持ちをお忘れにならずに、メインテナンスに励んでいただきたいと思います。



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