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インプラントの治療法

サイナスリフト・ソケットリフト・下顎インプラント
サイナスリフト
サイナリフト骨の少ない、そのままではインプラントを埋めることのできない患者様には、骨の移植、再生術も研究されてきています。骨の移植術と一口に言っても症例に応じて様々な種類があります。足りない骨の量によって、移植する骨も、軽度~中程度までの量であればお口の中の顎から採取することができます。
レントゲン写真撮影やCT撮影をしてきちんと診断しないと明確にはわかりません。
また、最近では人工骨(カルシウム系の素材)の利用も研究され効果を上げてきていま
すが、現在のところ、比較するとご自分の骨を利用するのが一番効果的であると
いう報告が多く見られます。
サイナスリフト 上顎の奥の骨が極度に薄い時に、お口の中から鼻の空洞に窓を開け、
そこに骨を追加して骨を増やす方法です。
この方法を利用することによって治療された患者様です。
手術前  
手術後
前歯の4本しかない状態でしたがインプラント治療によって奥歯にまで歯が入りました。


症例2 / 男性 56歳

義歯を使用することを拒否されました。
「インプラントをするにも骨が足りない」と他院にて断られましたが、サイナスリフト法によって
インプラントの埋入が出来ました。


症例3 / 女性 70才

数年前より痛んだり腫れたりを繰り返していた
歯を抜歯することになりました。
その後、義歯かブリッジかインプラントの選択に
なりましたが、「もうブリッジはいや」とのことで
インプラントとなりました。
この方も、骨がありませんでしたがサイナスリフト法によって、インプラントを入れることが出来るようになりました。


症例4 / 女性 40歳
幼少の頃より、虫歯に苦しまれておりました。
虫歯によって歯を失ってしまいましたが年齢的
にまだ義歯は利用したくないとのことで、インプラントを選択されました。この方も骨の一番薄いところは、2mm程度しかありませんでした。13mmのインプラントが入りました。

症例5 / 女性 63才  ~高血圧症~
患者様 高血圧症も抱えており生活習慣病の改善のため、まずしっかり食事をすることより始めていくことにしました。高血圧の既往があるため手術自体ご心配されていましたが、麻酔専門医を招聘し全身管理の下施術を行いました。
骨幅も大変少なかったのですが、しっかりとインプラントが入りまいた。

症例6 / 男性 45才
下あごにはインプラントがすでに入っていた
のですが、上あごは骨がなくインプラントでは
なく義歯になるとの説明を受けたとのこと。
確かに、骨は非常に薄かったのですが、失った
分しっかりとインプラントが入りました。
 
ソケットリフト
骨が薄い時に、鼻の空洞の中を持ち上げ、そこに骨を追加してインプラントを同時に埋め込む方法です。
サイナリフト サイナリフト
下顎インプラント
 
下の真ん中の歯が一度治療されていましたが。歯根部にムシバがありました。
患者様、痛みもあり治療を望まれたのですが、治療開始後やはり抜歯ということになりました。
 
抜歯後のレントゲン写真です。
 
抜歯から1月後
インプラントの手術です。
手術中にインプラントの位置と、神経血管までの距離を確認するためにレントゲンをとりました。
安全な方向と震度であることが確認されました。
 
インプラント体が入りました。
手術開始からここまでで、15分程度かかります。来院されてから消毒麻酔の時間は30分程度かかりますのでここまで45分経過しております。
その後縫合して止血確認が出来るまでに15分程度かかります。
医院での滞在時間は1時間から1時間30分程度でしょうか。
 
 
その後インプラント体と骨が骨結合してくれるのを待って、上部構造を作ります。
その間6週くらいです。
この方ではかりばが入ってからセラミックが入るまで、1月くらいかかっています。
 
最終的な歯が入りました。
今後もメインテナンスが必須です。